猫の策略も捨てたもんじゃない

生きていく上で、「研究家」のポジションってどう思う?関係ないと言えるだろうか。「八宝菜」は、君にとってなんの意味があるんだろう。
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じめじめした火曜の夕方は熱燗を

最近のネイルは、スカルプチュアなど、素晴らしく高度な技が駆使されているみたいだ。
ちょっぴり安くなる招待状を貰ったので、行ってみた。
思いっきり、色や雰囲気に対して、悩んでしまうので、決定するのに時間がかかった。
小指だけ特別にアートをしてもらって、かなり上機嫌になれた。

熱中して歌う姉妹と季節はずれの雪
江國香織の小説に出る女性は、どこかクレイジーだ。
話に出せば、東京タワーの詩史。
他にも、がらくたの柊子。
あとは、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの持ち合わせている性質を、極端にして表した形なのかもしれない。
最高にクレイジーなのが、「神様のボート」で登場する葉子。
奇跡的に迎えに来る可能性もある「あのひと」を待ち、たくさんの場所に引っ越す。
「あのひと」を忘れないで、絶対会えると信じて。
ついには「ママは現実を生きていない」と、娘に言われるが、彼女にはそこまでよく理解されない。
というのが、この話の最もクレイジーなところだ。
個人的には、ウエハースの椅子には絶対に座りたくないけれど、神様のボートには乗ってもいい。
江國香織さんの書く、クレイジーだけど可愛くてちょっと病んだ主役が大好きだ。

悲しそうに泳ぐ妹と俺

ネットでニュースをよく眺めるけど、新聞を見ることもけっこう好きだった。
今は、ただで見れるネットニュースが色々あるから、新聞はお金がかかりもったいなくて買わなくなってしまった。
ただ、読み慣れていたから、新聞のほうが短時間でたくさんの量の内容を手に入れることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関連したニュースをおっていくことが出来るので、深い内容まで見やすい点はある。
一般的なニュースから関わりのある深いところを見やすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞はちょっとした場所に小さくても記載しているので目に入るけれど、インターネットだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、アメリカ合衆国の債務不履行になるという話題が気になる。
なるわけないと思っていても、もしそうなったら、日本もそれは影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

息もつかさず口笛を吹く君と夕焼け
この国には、たくさんの祭事が存在するようだ。
生で見たことはないけど、とても良く知っている祭りは、秩父夜祭りだ。
圧倒されるような彫刻を彫った、笠鉾と屋台の合計6基。
秩父祭り会館を見たときには、ビデオや実際の大きさの物を見ることができた。
寒い12月に行われるので、冬祭りという別名でも呼ぶみたいだ。
現在進行形で見たいお祭りの一つだ。
冬祭りとは反対に、夏にあるのは、福岡市東区のほうじょうえがよく知られ、命ある者の殺生を禁じるお祭り。
今から大分前には、このお祭りの開かれてる間は、漁業もしてはいけなかったとの事。
代々続く祭事も大事だが、私は屋台のリンゴ飴も同じくらい大好きだ。

雨が降る仏滅の日没に歩いてみる

関東地方でも江戸の頃から賑わっている町、台東区の浅草。
その中でよく知られている寺が浅草寺だ。
そこそこここ最近、参拝に行った。
ごく稀に来た東京都の浅草。
再度、自分自身の目で実際に確認して分かったのは、海外からの観光客が多いということ。
色々な国から旅行客が集中するここ浅草だけど、ちょっと前よりどう見ても多くなっている。
おそらく、世界一の電波塔、東京スカイツリー完成の関係もあるだろう。
近隣からは、ビッグバードハブ化によってアクセスが良くなったという事で、プラス、ヨーロッパ諸国やアメリカからは、着物や和装小物に魅力を感じて来るツーリストが多いと思う。
されおきこれから先も多くの外国人観光客がやってくることを予想した。
日本の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
私は、仲見世通りをじゅうぶん観光することができた。
お土産に有名な人形焼と雷おこしをたくさん買って、櫛やかんざしも観賞させてもらった。
宝蔵門を抜けると、豪華絢爛な浅草寺本堂が見えてきた。
こちらの瓦屋根は、雨に濡れてもさびにくいチタンを使って、改修工事を行ったそう。
浅草寺の秘仏の観音様に日本の平和を祈りしっかり願ってきた。
努力がこの先実りますように。

自信を持って話す家族と霧
行きたくて行きたくて思い焦がれていた土地、と言うのは静岡県の真鶴だ。
ここを知ったのは真鶴という題の川上弘美の本。
しかし、私の子どもな感覚では、まだまだ理解はできない。
だけど、小説の中の真鶴半島の雰囲気が好きで、まだ見ぬ地に行きたいと思っていた。
静岡県の、神奈川県小田原市の真ん中に位置する所が真鶴。
半島の先が真鶴岬。
岬の少し先、海面から頭を出しているのは、三ツ石という大きな岩が3つ。
一番大きな石の上には鳥居としめ縄があって海水が引くと歩いて渡れる。
願いが叶い、話の中のこの景色を見ることができた。
私の一眼レフのメモリーはこの景色がたくさん。
宿のおばさんに真鶴が好きだと話すと喜んでくれた。

ゆったりとお喋りする姉妹と横殴りの雪

仕事として、日光市へ行くこととても多かった。
北関東にある日光市は栃木県にあり、内陸の県で、多くの山に囲まれている。
もちろん、冬になると積雪し、除雪車やチェーンなど必須だ。
紅葉の時期になると、と東北道を使い、2泊3日で行って、帰って、また2泊3日という状態がとにかく多く、ニュースなどで日光の様子が紹介されると懐かしく思ってしまう程。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は行ってみてほしい県だ。
紹介すると、旅行のメインはやはり日光東照宮。
あの有名な家康の眠っている所で、境内の立派な様子に驚くことだろう。
他にも、奥日光と言われるところにある日光湯元温泉。
硫黄泉とのことで、白く、熱めの温泉。
この温泉を浴びると冷えにも良いだろうと思う。
日光東照宮が建てられたときには、奥日光湯元温泉を目標にたくさんの湯治客が集まったらしい。
様子は想像可能な歴史のある日光市。
温泉の紹介も兼ねて、雑誌にもたくさん載っている日光へ、行ってみようと思っている。

雲が多い仏滅の夜明けに熱燗を
大変甘いお菓子が好きで、甘いおやつなどを自作します。
普通に手で混ぜて、オーブンで焼いて作っていたのだけれども、最近、ホームベーカリーで作成してみた、とっても楽でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンを細かくして混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養が摂取できるように気を付けている。
シュガーが少量でもニンジンやかぼちゃ自体の甘さがあることによって、笑顔で食べてくれます。
近頃は、スイーツ男子という表現もテレビであるから変ではないのだけれど、高校の頃は、お菓子を自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
ここ最近は、そういう男性が多いねと言われる。

じめじめした木曜の日没にお菓子作り

普段はないのに、心が折れそうな精神状態に浸ってしまい、何をしていても集中できなかった。
特に原因があるという訳ではなく、急に物悲しくなったり、今までの事が無駄なことに思えた。
そんな中、外に出る仕事がはいった。
内容は結構大きな外での催しで大手の案件だった。
こんな感じでは良くないので切り替えて真剣になっているうちにカラリとポジティブな心持に戻ってきた。
思い返せば不安定なとき、外に出て陽の光を浴びようと思ったりしなかったと思う。
あまり部屋にこもらず活動するのも素晴らしいと思うようになった。

陽気に口笛を吹く兄弟と失くしたストラップ
取り掛かったら、仕上がるまでに時間がかかるものは、世間にはたくさんある。
その一つが、外国語の習得ではないかと思う。
だけど、お隣の韓国の言葉は、例外的で、日本の言葉と語順が一緒で、実は発音がそっくりなので、身に付きやすいらしい。
しばらく韓国語を学んでいた友人の明日香は、英語を勉強するより割と習得しやすいのでやりがいがあるよ、とのこと。
ちょっとだけ憧れたけれどやっぱり文字は記号にしか見えない。

ラクダ

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