猫の策略も捨てたもんじゃない

アナタが感じている「絵描き」と、みんなが思っている「カレー」は、もしかしたらまるで違っているかも。そんなことを思ってみると、ちょびっと変な感じがする。
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よく晴れた大安の明け方は食事を

最近、バラエティで、マクドナルドのチキンナゲットの食感をまねたものといって紹介していました。
めっちゃうまそうだと感じて、家内に作ってもらいましたが、マックチキンの食感ではないけれど味わい深かったです。
なんか衣が心なしか固かったけれど、中身は、チキンといえばチキンなんだから、俺の舌ぐらいではわずかの違いは何とも思わずものすごくおいしかったです。

ぽかぽかした週末の早朝は微笑んで
いつものマーケットで買い物をしていた。
冷凍食品の部門でチャーハンをさがしていた。
いろいろ見ていたら、韓国語で書いてある品を探し出した。
写真を見ると、韓国のおもち、トッポギだった。
今年、明洞へ旅行した時に、何回も韓国まで旅行している友達にリスペクトされたのがトッポギ。
日本でも冷食になって、あのトッポギが購入できるなんて、純粋に驚いた。

月が見える週末の午前に読書を

笑った顔って綺麗だなーと思うので、何があっても笑顔で話すようにしている。
なるべく、場所と状況と見て。
けれど、他人に強制しては良いとは言えない。
結局は、一概には言えないけれど自身の概念として。
先ほどまでシリアスな顔で必死で商談を行っていた人が、笑った瞬間。
もう、大好き。
笑い皺ができる人が好き!とよく言う学生時代の友人。
その気持ちも理解できるかもしれない。

気どりながら跳ねる父さんとよく冷えたビール
「富士には月見草がよく似合う」と言う名文を書いたのは作家の太宰治だ。
太宰はバスで、御坂を越え、現在の甲府へ向かっていた。
そこでたまたま乗り合わせたおばあさんが、「月見草」とつぶやく。
その声に、振り向いた太宰の視界に見えたのが月見草、同時に富士山であった。
富岳百景のこの話は、富士を語るときに欠かさない。
他にも文芸に引っ張りだこの、3776mの名山だ。
どの場所から見ても同じように、整った形をしているために、八面玲瓏と言う形容が似合うと言われる。
その通りだと思う。
私が大好きなのは、秋の名山、富士山だ。

湿気の多い休日の明け方は足を伸ばして

休日の暇つぶしに、ポーラ美術館に行って以来、あの場所に病みつきだ。
驚いたのは、一人でゆっくり見にきている方も少なくなかったこと。
それ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、催し物がすごくそれ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、企画展示が非常に横須賀美術館は、私の好きな谷内六郎の展示がたくさん。
どんな方かと言ったら、有名な週刊新潮の表紙絵の人だ。
他にも、日光にある、竹久夢二美術館で大量のポスターを購入したことも。
今でも、美術館には常に幸せな時間を貰っている。

どんよりした水曜の深夜は外へ
今日の体育はポートボールだった。
少年は、球技は苦手だったので、不機嫌そうに体操着に着替えていた。
おそらく今日は、球技の得意なケンイチ君ばかり注目を集めることになるんだろう。
きっと今日は、運動神経抜群のケンイチ君が活躍するのだろう。
ということは、少年が大好きなフーコちゃんは、ケンイチ君が活躍するところを見るなるのだろう。
少年は空を仰いで体操帽子をかぶると、運動場へ出かけていった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君ではなく、少年の方を何度もチラチラ見ていたことを、少年は気がつかなかった。

凍えそうな水曜の早朝は座ったままで

なんだか裁縫するための布は少しでも値段がする。
自分の子供が幼稚園に1ヶ月後から通うので、入れ物が持っていかなくてはならないなのに、しかし、思いのほか縫物用の布がばかにならなかった。
ひときわ、アニメのキャラクターものの生地なんて、たいそう金額がいった。
特にアンパンマンの縫物用の布が非常に金額がいった。
持っていく形ののきんちゃく袋を買った方が手っ取り早いし、面倒が無いだけれども、しかし、へんぴな所なので、皆、家でつくったものだし、近くに売っていない。

控え目にダンスする彼女とファミレス
歌舞伎町の水商売のお姉さんを見ていると、素晴らしいと思う。
それは、磨き上げたルックス、マナー、そのための努力。
お客さんに全て勘違いをさせないで、夢を与えているとちらつかせながら、常連になってもらう。
たまには、もしかしてコイツ、僕に気があるのかな?と気にしてもらう。
バランスのとり方が、どんな仕事よりも絶妙だ。
それは置いといて、私はナンバー入りのホステスさんたちの給料が凄く聞いてみたい。

風の無い祝日の夜明けにビールを

名の知れたお寺になっている、斑鳩寺、つまり法隆寺へ出向いた。
法隆寺独特だという伽藍配置も十分見せてもらい、立派な五重塔、講堂も見ることができた。
資料館では、国宝指定されている玉虫厨子があり、想像よりも少しだけ大きかった。
この寺についてを身につけるには多分、多くの時を要するのではないかと考えている。

一生懸命跳ねる弟と飛行機雲
梅雨が明けたばかりだけど、今日セミの鳴き声を聞いて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と感じた。
夏休みを目前に控えた休みの日の午前中、少年は縁側で入道雲を見ながらアイスクリームを舐めていた。
頭上では風鈴がときおりチリリンと音を立てた。
朝から日が強く、日光が少年の座った足を焦がしていた。
少年は元気に半ズボンという格好だ。
顔中から汗が流れ、アイスも溶けてきた。
少年は、近所の屋外プールのオープンを待ち焦がれていた。

ラクダ

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