猫の策略も捨てたもんじゃない

例えば、地球を初めて見る宇宙人に「フライドチキン」を説明するとしたら、どうやって言う?「フライドチキン」の目立つ特徴とか、いや、そもそも地球や世界についての説明から始めるのかもしれない。
HOME

息絶え絶えで自転車をこぐ母さんと穴のあいた靴下

先日の朝刊に、日本人女性の眉の移り変わりをテーマにした、興味をそそる事柄が書き留められていた。
真実が分かれば、いきなり色香まで感じられるので面白い。
一見すると、怖いもののようにも感じる場合もあるが、江戸時代では結婚している女性の証だという。
真相を知ると、次第に色っぽくも感じてくるので面白い。

気分良く体操する君と冷たい雨
新人の頃、無知なこともあって、目立つ厄介なことをもたらしてしまった。
気にすることはないと言ってくれたお客さんたちに、挽回の仕方も分からず、悲しい顔をしてしまった。
お客さんの一人が、スタバのコーヒーを差し入れと言いながらくれた。
間違って2つオーダーしちゃったんだ、と話しながら違う種類のドリンク2つ。
長身で、ひょろっとしていて、とても感じのいい表情をした男性。
ありがたかったな、と思い返す。

控え目に大声を出す彼女と月夜

育った地域が違うと習慣が違うのを二人で生活しだしてからとても分かるようになった。
ミックスジュース作ろうかと嫁からいきなり言われ、自分はあまり飲まないけど売っていたのかなと考えたら、ミキサーで作ることが普通みたいだ。
缶詰のフルーツとアイスを加えて、普通の牛乳をさらに加えて家庭用のミキサーで混ぜて完成だ。
自宅でごくごくと飲んだのは初めてだけれど、めっちゃ美味だった。
おいしかったし、はまって、自分でもやっている。

夢中で跳ねる兄さんと紅葉の山
学生の頃、株に好奇心をいだいていて、買ってみたいと考えてたことがあるけれど、しかし、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードにも興味があったのだけれど、しかし、一生懸命稼いだ貯金があっさりとなくなるのも怖くて、買えなかった。
楽天証券に口座はつくって、資金も入れて、パソコンのボタンを押すだけで買えるようにしたけれど、恐怖で買うことが出来なかった。
せいいっぱい、働いて稼いでためた貯蓄だから、いくら人たちから見たら少ないお金でも少なくなるのは恐怖だ。
けれども一回くらいは買ってみたい。

雲の無い週末の晩に散歩を

友達の知佳子はなかなか賢い。
頭が良いなーと感じる。
何があっても人を悪く言ったりはしない。
ん?と感じても、とりあえずその人の気持ちを尊重する。
このことから、どんどん考えが広がるし、我慢強くなれるのだ。
意見を貫く事より、こうしている方が知佳子にとって優先なのかもしれない。
自分が傷つかない方法、その経験を経験値にするやり方をとても分かっている。

どしゃ降りの日曜の昼は散歩を
今日の夜は家族と外で食べる事になっているので、少年は今日、嬉しくてスキップして下校した。
何を注文しよう、と夕方にはいろいろと考えていた。
パスタやハンバーグ、カツ丼にねぎとろ丼、なんてメニュー表にはどんな物があるのかとても楽しみでもあった。
今回は近くにあるファミリーレストランだ。
お父さんの運転する車は、もうすぐ目的地に到着する頃だ。
お母さんは助手席でお父さんとお喋りしている。
お姉ちゃんは少年の隣で、手鏡でニキビをチェックしている。
少年は車から飛び降りると、ワクワクしながら、入り口のドアを誰よりも先に開けた。

凍えそうな水曜の日没に想い出に浸る

職場で身に着けるジャケットを選びに来た。
コムサでモードとかフォーマルなところもいいな〜と悩んだけれど天神コアもありだと思う。
華やかでハキハキとした女物のショッピングビルで体にフィットする服が多い。
価格は店舗によっての違いが出てくるが、ほとんどがリーズナブル。
そこで、スーツを選んでいたが、小さめの物が多く売られていた。
着た感じも、ちょっとはあか抜けているように見えるような気がする。
良い感じの服選びができて、すごくうれしかった。

雲が多い月曜の夜はシャワーを
今日は少年は、小学校の給食当番だった。
マスクと帽子をつけて、白衣を着て、他の給食当番のみんなと、今日の給食を取りに行った。
今日の主食は、ご飯ではなくパンだった。
バケツみたいに大きな蓋付きの鍋に入ったスープもあった。
少年は、最も重い瓶入り牛乳だけは、男が運ぶべきだろう、と思っていた。
クラス全員分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った38本の牛乳を持ったけれど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
牛乳は重いので女の子には運ばせたくはなかったけれど、同じクラスでも一番かわいいと思うフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思ったので、少年は少しドキドキしながら、何も言わずに2人で牛乳を運ぶ事にした。

よく晴れた祝日の昼に食事を

買いととのえた裁縫するための布で、園に通い始める子供の必要な袋を作成しなくてはいけない。
それは、嫁が裁縫するんだけど、自分も嫌いではないので、大変そうだったら役割分担をしてやってみようと考えている。
指定のものを入れる手製の袋が園に入園するためにいる。
ミシンもようやく手に入った。
使用感もみてみようと思う。

泣きながら吠える姉ちゃんと観光地
ひえしょうにかかってからは、若干ハードだけれど、結局寒い季節がマストだ。
外が乾燥しているからか、カラリとした香り、その上電気カーペットの心地よさ。
真冬の太陽ってゴージャスな気がするし、レフを持っていく、早朝の浜辺も綺麗。
この場合は、性能のいいカメラもいいけれど、トイで気持ちよくシャッターを押しまくるのが絶対味のあるSHOTが見つかる。

ラクダ

Copyright (C) 2015 猫の策略も捨てたもんじゃない All Rights Reserved.